まるで自分の歯

強度や安全性は大丈夫?

インプラントの安全性は手術を行う歯科医師の技術力と大いに関わっています。
というのも、インプラントは技術と経験がしっかりなければ行うことが難しいからです。
それでいて歯科医であれば誰でも行うことができる手術ですから、安全性の確保されないままに行われている手術というのも中にはあるようです。

インプラントの安全性について問題になるのは、大抵はこうした技術力の伴わない歯科医による手術を受けてしまった場合です。
傷口の感染が起こってしまったり、中には神経や血管に触れてしまって痺れや痛みが残ってしまうということもあるようです。

こうした異常はインプラントの弊害として取り上げられることが多いものですが、避けるためには信頼できる歯科医院と専門医をいかに見つけるかということがとても大切になってきます。
また、インプラントの強度についても同様のことが言えるようです。

というのも、きちんとした手術を行って定期的なメンテナンスを行っている場合、20年くらい問題なく使い続けられているというケースも実際に存在するからです。
しかしその一方で、ほんの数年で抜けてしまったとか、グラつき始めてしまったとか、そういったケースも報告されています。

この違いは何かというと、やはりインプラントについての知識や技術や経験の違いなのではないでしょうか。
もしも歯科医がインプラントは手術をしてしまえばおしまいと考えているようであれば、もしかするとメンテナンスについてはあまり指導をしてくれないということもあるかもしれません。

そうした姿勢によってインプラントの耐用年数が短くなっているということも考えられます。
インプラントを行っている歯科医師については、その技術や経験について現在の段階ではかなりの格差があることが考えられます。

そうした格差がある段階では、より良い技術や経験を持った専門医に出会うということが安全性の面でも強度という面でも非常に大切になってきます。
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