まるで自分の歯

インプラントで使われる歯について

インプラントは顎の骨に人工歯根を埋め込んだ後、その上に人工歯を被せることで治療が完了します。
人工歯根にもいくつかの種類がありますが、人工歯にもやはり種類がいくつかあり、それぞれに特徴があります。
どのような種類があるのかはhttp://1five1.org/に載っています。

人工歯は大きく分けると金属を使うものと金属を使わないものとに分けることができます。
金属を使わないものであれば金属アレルギーの方の場合でも利用することができるという利点がありますし、金属を使っているものの場合には強度が増すという利点があります。

金属を使っていないもので代表的なのは、ジルコニアセラミッククラウン・オールセラミッククラウン・ハイブリッドセラミッククラウンなどがあります。
強度と見た目の美しさの両方を兼ね備えた人工歯としてはジルコニアセラミッククラウンが最も優れていると言えますが、その分やはり値段も高くなる傾向にあります。

金属を使っているものでは、メタルボンド・ゴールドクラウンなどがあります。
メタルボンドは表面をセラミックで覆い自然な見た目になるようにしている金属の被せ物で、ゴールドクラウンはゴールドと複数の金属でできた合金の被せ物です。

見た目の点を気にするのであればゴールドクラウンは避けたいという方が多いかもしれません。
また、こうした人工歯とは違い、オーバーデンチャーといって、数本のインプラントで取り付けた金具に入れ歯を設置するという方法もあります。
この方法では1本1本の歯を作るのではなくて入れ歯を金具で設置するようになりますので、費用がぐっと抑えられますし、それでいて安定感など使用感の良さを手に入れられます。

全てをインプラントにかえるのはハードルが高いけれど、入れ歯をもっと安定させたいといった場合にはオーバーデンチャーはとても優れた方法と言えるでしょう。
インプラントの人工歯にはこのようにいくつかの種類があります。
自分の予算や目指す状態・口の中の状態などによって、ベストな選択肢は違ってきます。
http://www.shastapedali.com/にインプラントと天然の歯、入れ歯とのちがいについて比較されたサイトがありますので参考にしてください。
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